薬の値段と医療控除
メニエル病の発作が激しい人であれば、診察料金や薬のお金がかなりかかってくるのではないでしょうか。
そのような場合に助かるのが、医療控除です。
メニエル病だけに限らず、1月~12月にかかった医療費の総額が十万円を超過すると、確定申告にいくと戻ってくるようです。
私の身近な人も、メニエル病で苦しんでいるのですが、今年は歯医者にインフルエンザに、結膜炎にとこれでもかというくらい病院に通っていたので、メニエル病の薬代すら手痛い出費で、先生に薬の量減らしてくれと言っていたほどです。
そんな融通が効いて治る様な病であれば、メニエル病は難病指定されてないですよね。
医療費だって積もり積もればバカになりませんが、そのような医療控除があることを知っておけば、少しは、薬料金の心配をしなくても済むのではないかと思い、お話ししてみました。
メニエル病はまだまだ特効薬のない病気です。
そのため日夜何か有効な薬はないものかと研究してくれている人がいます。
早くそのような薬が出来ると良いのですが、今はまだ遠い未来の話でしょうから、今処方してもらえる薬を薬のお金を気にかけずに飲んで欲しいです。
ちなみにメニエル病患者の知人は2週間分の薬を処方してもらって、だいたい6,000円を切るくらいでした。
メニエル病だけなら、手痛い出費ではないとしても、人間風邪をひくときもあれば、不慮のけがをすることだってあります。
塵も積もればということですから、念のため、1年間は病院や院外処方の領収証を撮っておくほうが賢明かと思われます。

