メニエル病の薬と食事を上手に利用
メニエル病対策として重要になってくるのが、食事療法ではないでしょうか。
メニエル病の薬と言っても、対処療法であることなどを考えると、やはり食事など、自分でできる限りの体質改善の様なものを考えたいですよね。
メニエル病の薬として処方されるものの一つに利尿作用のあるものが出されるのであれば、利尿作用のある野菜をとったりしたいところ。
むくみをとるという意味では、生姜も良さそうですよね。
ここで気をつけたいのが、コーヒーと紅茶。
コーヒーには利尿作用があるけれど、体を冷やす作用が意外にもあるのだとか。
これに対して紅茶は体を温める作用があるのだとか。
冷えと体とむくみなどって結構関係がありそうですよね。
こういったマメ知識をいくつも持っておくと、体が冷えているときなどはしょうがの沢山入った葛湯を飲んでみたり、コーヒーよりも紅茶を飲むなどすることによって、発作を防げる可能性があるかもしれません。
まあ、発作が起きてしまったら、横になって薬をのむしかないのですが、それでもやらないよりはましなのではないかなと個人的には思っています。
病は気からって言うし、メニエル病の発作が起きたらどうしようって思うことも良くないことらしいから、そういった意味で、「今日は体調が悪いから生姜をたくさん摂ってみたし、コーヒーも控えているから大丈夫」などと自分で思い込むこと、マインドコントロールじゃないけどとってもいいことなのではないかなって思います。

