Archive for the '薬に対する考え' Category
薬に対する考え | 10.08.2009 9:46 | Comments Off
メニエル病対策として重要になってくるのが、食事療法ではないでしょうか。
メニエル病の薬と言っても、対処療法であることなどを考えると、やはり食事など、自分でできる限りの体質改善の様なものを考えたいですよね。
メニエル病の薬として処方されるものの一つに利尿作用のあるものが出されるのであれば、利尿作用のある野菜をとったりしたいところ。
むくみをとるという意味では、生姜も良さそうですよね。
ここで気をつけたいのが、コーヒーと紅茶。
コーヒーには利尿作用があるけれど、体を冷やす作用が意外にもあるのだとか。
これに対して紅茶は体を温める作用があるのだとか。
冷えと体とむくみなどって結構関係がありそうですよね。
こういったマメ知識をいくつも持っておくと、体が冷えているときなどはしょうがの沢山入った葛湯を飲んでみたり、コーヒーよりも紅茶を飲むなどすることによって、発作を防げる可能性があるかもしれません。
まあ、発作が起きてしまったら、横になって薬をのむしかないのですが、それでもやらないよりはましなのではないかなと個人的には思っています。
病は気からって言うし、メニエル病の発作が起きたらどうしようって思うことも良くないことらしいから、そういった意味で、「今日は体調が悪いから生姜をたくさん摂ってみたし、コーヒーも控えているから大丈夫」などと自分で思い込むこと、マインドコントロールじゃないけどとってもいいことなのではないかなって思います。
薬に対する考え, メニエル病の薬 | 19.01.2009 10:34 | Comments Off
メニエル病にはストレスが原因となっているようですが、それを回避するためにも、リラックスが大変重要になってきます。
薬を使ってメニエル病の症状を抑えることは決して悪いことではありませんが、出来ればあまり沢山使いたくはありませんよね。
特にメニエル病の薬としてよく用いられることの多いのが、イソバイド!!
出来ることなら飲みたくない薬ナンバー1ではないでしょうか。
そんな輝かしい!?ランキングの薬とあまりお付き合いしないためにも、リラックス。
男性はあまり好まない人もいるかもしれませんが、女性なら一度は試したことがあるだろう、アロマテラピーを有効に使ってみてください。
本格的にやってみなくてもいいので、たとえば、アロマキャンドルなんかだとお手軽に試してみることができるので、是非やってみてください。
匂いと言うものは、その匂いを嗅いでいた頃の記憶までよみがえらせませんか?
私は昔学生寮に入っていたことがあるのですが、昔愛用していしたシャンプーの匂いなんかを嗅ぐと、学生時代の記憶がすっごい勢いでフラッシュバックしてきます。
ひとりでプチ同窓会気分です。
ちょっと怪しい人かもしれませんが、仕事や日常の出来事でストレスがたまってきているなと思ったときにこのようなアロマでリラックスすることによって、メニエル病の症状が発症する間隔が少しずつ長くなってきているような気がします。
メニエル病は薬なしではその症状を抑えることが出来ない病気です。
また、薬だけで完全に抑えることもできません。
だからこそ難病指定されているのでしょうが、その手助けに自分でできることを少しでも取り入れていくためにも、アロマでリラックスすることはとっても有効だと思いますよ。
薬に対する考え | 8.10.2008 11:54 | Comments Off
世の中には、アンチケミカルの人は沢山います。
私の友人もその一人なのですが、彼女は毎月月経痛に悩まされているにもかかわらず、鎮痛薬を飲もうとしません。
もともと婦人科系に問題があったらしく、妊娠時のリスクを考えると少しでもそれに影響するかもしれないということはしたくないのだとか。
毎月鎮痛薬を服用することによって、その成分が体内に蓄積され、胎児に何らかの障害をもたらすのではないかと、仕事の業務に差し支えるほどの激痛が襲っても、鎮痛剤を服用しようとしません。
あの激痛にどんなことがあっても薬に頼らず、耐えることからも彼女の意志の強さがうかがい知ることができますよね。
そう彼女は良く言えば意志が強く、悪く言えば頑固です。
生理中1週間毎日3回も薬を飲んでいたら、それは人体の健康面において問題があるかもしれませんが、月に1度や2度服用する程度で影響するのでしょうか。
私は毎月生理痛がひどい時に1~2度鎮痛薬を服用しています。
彼女のそれとは比較できませんが、婦人科系で多少のリスクを持っています。
それでも元気な子供を授かることができました。
確かに薬というのは怖いです。
小さな錠剤一つでその何百倍もある人間の健康状態に影響してくるのですから。
そういったことからも薬に対して対抗感を持つ人の気持ちも分かりますが、やむを得ない場合だってあるのですから、どんな病気でも、その治療薬を極端に嫌わず、程よいお付き合いをしていったらどうかと思います。